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発達相談からやっと解放されました

朝8時半出発で、9時から区の福祉保健センターで、幼児相談がありました。相談というのは名ばかりで、要は、保健センターがやる『○歳健診』とかで引っかかった子のその後のフォローの為の呼び出しなのです。臨床心理士さんが発達検査ざっとしたり、その子の様子を見て、そのままでいいのか、療育センターのような機関につないだ方がよいのか見るんですよ

横浜市は自閉症に大変うるさい地域らしく、ちょっと言葉が遅いとか、癇癪があるだけで、チェックが入ってしまうんです。そんな子、普通にどこでもいるような気もするのですが。で、うちの怪獣3号も1歳半健診の時はホント言葉がまだほとんど出ていなかったので、それ以降、4~6ヶ月に1回程度ですが、呼び出されていました

でも明らかに癇癪強くて、夜泣きも強くて…とか、ならわかるのですが、うちなんて、男3兄弟の末っ子ですもの、主張強くなきゃやってられないじゃないですか…って思いません。だから私はその程度に見ていたんですけどね。臨床心理士さんは、うちの子を自閉症診断(もしくは広範性発達障害)の域に入れたいかの如く、私に言わせると、毎回『ケチ』をつけられてここまできました

で、今日、朝から半年ぶりにその『幼児相談』に行ってきました。事前に相談内容を書く用紙とかあるのですが、一言『相談したいことはございません!』と書いてやった私。だって、この半年で、3号すごく社交的になったもん。幼児教室に保育園にヤマハと集団生活週に3回やっているのですが、最初こそ、ちょっと不安要素もあったのですが、夏休みすぎぐらいから、いろいろなことに慣れて、お友達を意識して一緒に動くことが増えてきているのが私もスタッフもわかっていたので、誰もが『このまま様子見て大丈夫だよ』と言ってくれていました

さて、今日、臨床心理士に何を言われるかとワクワクしながら出かけていったら 、『発達レベルも少し遅れているようだったけど、今は年齢相応だし、言葉も人とのかかわりも今のところは問題なさそうなのでとりあえず大丈夫です。』と。やったぁ

当然、集団生活が始まってみないとわからないこともあるかもしれないので、その時は、その時で保育園なり(←入れるとしてですが)にも相談できますが、とりあえず(回答は3月なのですが)相談自体は終了してもよいという言葉が先生から出まして、肩の荷が下りたというか、すっごくホッとしました

もちろん、この先、集団生活が始まったら上手く馴染めないとか…何か問題がでるかもしれないわけですが、とりあえず、現時点で、問題が一応クリアされたことに、感無量なのです。

やはり兄2人が障害があるから、3番目がどう育っていくか、考えないようにしていながらも、やっぱり必要以上に心配だったんですよね。しかも臨床心理士がずっと様子見様子見っていうから、『いつまで様子見ればいいんじゃぁ!』みたいにイライラすることもあったし

もちろんだからそれで兄弟喧嘩が減るわけでもなく、私はいつもどおり『うるさ~い!』とかやっていると思いますが、肩の荷が1つでも降りて、ホント泣きたいぐらいホッとしました。というか、書きながら泣いています。涙もろいだけですが

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