怪獣2号現場実習終わる

6/5月~9金の5日間、怪獣2号の現場実習がありました。

超テンションの高い事前面接に始まり、1週間どうなることかと思いましたが、良くも悪くも、怪獣2号の「現状」を発揮することができたようです。良い面ばかりで入ってから苦労しても、悪い面ばかりで評価落とすのも…と思っていましたので、その点では、全て出し尽くしたのかな、という印象でした。絶対評価的には、予想より良い評価でした。

後は、他校の実習生含め、どんな方が来るのか、実習生の評価が揃ったところで、受け入れ先の判断なので、神のみぞ知る状態ですね。

画像は、実習最終日の前日夕方(6/8木)に撮影のものから。
太陽と雲と空と新緑と。
この1週間、毎日朝夕、急坂登り下りで足が大変で、歩数計は連日15000歩超えでした。

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親が試される時

1つ前のブログにも書きましたが、今週の怪獣2号は、卒業後の進路を見据えた校外実習で、とある施設に通所しています。

2日経ったので少し落ち着いてきましたが、本人より、私が緊張してどうしようもありません。

本人は事前面接で行っただけで、その施設までの道のりを覚えたのか?というぐらい、(いつもと逆方向の)駅までの道のりも覚え、バスも覚え、バス停も覚え、バス停から施設までの道のりも覚え…私が唖然とするぐらい、颯爽と覚えて、飄々と通っています。送迎付添の私の方が息切れするぐらいなテンポの良さで。それでも、信号も、信号ない横断歩道も、私が遅れすぎた時も、必ず止まって待ってくれます。養護学校高等部になり路線バス通学になった2年前とは比べれれないぐらい、道のりを1回で覚えてせっせと通う姿に、付き添いは必要と言えども、驚きと喜びを感じます。

実際、施設での様子は、やはり初めてのところとあって、様々な事が起こっているようです。
何事もなかったかの如くすんなり動く事もあれば、どう対処しても動かない事もあったり、新しい環境に彼なりに様々な葛藤があるようです。言葉で表せないので本当のところはわかりませんが…。親である私は、毎日何が起きるか、何かやらかしはしないか、と、実習前からも始まった今も、毎日心配でたまりません。残り3日と言えども、明日から先生の付添がゼロになることもあり、余計に心配は尽きません。。。

今回の実習前から今も思うところですが、今回の実習は、本人もですが、親も試されていると感じています。私の信念や今年度のテーマ、

「今起きていることには意味がある」
「忙しいを楽しむ」
「信じる」

これらを私自身が試される1週間になりそうです。

具体的に書くとこんな感じでしょうか…
・入所枠が大変少ないこの施設が1回目の実習先になったことには意味がある…
・毎日の送迎4時間に仕事に毎日が振り回されているけれど新しい発見があると思って楽しむ…
・怪獣2号本人が彼なりの力を発揮してくれることを信じる…

送迎に1日4時間…

この1週間、怪獣2号、養護学校卒業後の進路先実習で、学校ではなく、とある生活介護施設に通所しています。

直線距離にしたら4~5㎞、車でなら30~40分で往復できるのですが…

実習中というのもあり、公共交通機関で通っています。

これが凄く不便で、2番目に近い駅まで20分歩く→路線バス20分→10分歩く、乗り換え等含め合計1時間かかります。
片道1時間なので、1往復2時間、送りと迎えがあるので2往復で4時間!!!

送迎だけで4時間潰れると、流石にキツイです。。。

まだ2日目終了したところなのに、もうヘトヘトですし、この2往復だけで1万歩近く行くだけあって、足が…。更に、バス停から施設までの急な登り坂が影響しています。この坂を登るのに、毎回、私、息切れ状態です。

5日間の辛抱と思ってどうにかやっていますが、本当にここに通う事になったら、流石に車を使わないとかなぁ…と真剣に悩んでいます。

当初は、実習中の本人の様子ばかり気になっていましたが、本人の事を第一に…と思いつつ、流石に毎日の送迎を考えると、移動距離や手段もしっかり考えないといけない…とシミジミ思うところです。

何かと対応に手のかかる怪獣2号、当初実習中5日とも実習先では担任が付添予定でした。1日経って「3日かな?」という感じでいましたが、いざ2日目が終わった本日、「明日から担任の付添なし」になりました。あと3日間、施設スタッフだけでどれだけ対応できるかを見られるようです。これには、私は勿論、付き添っていた担任もビックリ。担任は、付き添わない代わりに学校へ勤務するわけですが、帰宅時(途中まで一緒)に話していたところ、学校へ行っても、怪獣2号が気になって仕事にならないかも…とおっしゃっていました。
1日目の昨日は私もそうでしたので、想像つきますが…。

果たして明日から残り3日間、どうなるのでしょう?もう未知数だらけです。

ただ、いつまでも担任が一緒では、その施設で対応できるか判断できないので、何をやらかそうが必要な時間であり、あとは本人を信じるのみです。

怪獣2号の色々な姿を見てもらい、判断してもらうしかありませんね。。。

あと3日、4時間送迎頑張ります。

振り返る時間…

午後から、怪獣1号2号の出産時から15年お世話になった大学病院での「未熟児の親の交流会」に参加し、帰りに、そこから徒歩圏に住む妹夫婦の家に寄り道していました。

交流会は年3~4回開催されているものの、私自身、1~2年に1度しか参加できません。それでも、私にとって、ココに参加する事は、目の前の事に追われすぎて忘れがちな、17年前双子がNICUに生後半年入院していた頃の『初心に帰る』ために必要であり、貴重な時間です。

子供年齢的には私が一番上ですので、これからの怪獣1号2号の生活にとって得るものは直接ないことがほとんどですが、私自身の『心の整理』という見えないものをたくさん持ち帰っているような気がします。

その後寄った、妹夫婦のところで、予定外に長居してしまいました。こちらも日頃なかなか会えないので、姉妹で調節話す貴重な時間でした。仕事お疲れの義弟とも久々に会えましたし。。。ネットが普及しても、やはり直接話すと違いますね。相手の顔色も見えることですし。…と、一見当たり前の事を考えていました。

今日は電車移動のため、久々に東横線~井の頭線乗り継ぎしましたが、渋谷駅の乗り換えは、東横線の駅が新しくなってから未だ全く慣れません。。。

朝から疲れが抜けなかったのですが、重い腰上げて出かけた甲斐がありました。
関係者のみなさまお世話になりました(^^)。

怪獣2号修学旅行at沖縄

県立の養護学校高等部3年の怪獣2号、2泊3日の修学旅行が無事終わりました。
飛行機で沖縄まで行っていました。(私が南は鹿児島までしか行ったことないのに…。)

生活全般に何かと介助の必要な怪獣2号が不在ということで、学校送迎が不要なことに始まり、食事に服薬にお風呂に…と手をかけることもなければ、朝からあれこれ騒ぐことも急かすこともなく、日ごろの家事育児や精神的負荷は、半分以上怪獣2号で占めているのではないか?と思うほど、ホケーとしていた3日間でした。その分、学校の先生方はさぞかし大変な3日間だったのではないかと思いますが…。

…生活全般に介助が必要というのは、私というか我家にとっては日常化しているとはいえ、やはりそれなりに精神的にも体力的にも時間的にも「荷」にはなっているのかなぁ、と実感しました。(「荷」というのは正でも負でもなく…という意味で。)

在籍しているのは神奈川県立の養護学校なのですが、HPが充実しており、修学旅行の様子も速報として数時間に1回ペースで更新されていました。(高等部長と分教室長がUPしていることになっていますが、ちょうど怪獣2号の担任がHP掲載写真の撮影担当なので、その3名で分担しているのかな?)画像・文章に加え、おまけの動画まで掲載され、そこそこ充実した速報となっており、ありがたい反面、全てネットでわかることに凄い時代だなぁ…と思うことも(笑)。

沖縄では3日間天気に恵まれ、観光に、体験に、海に、バーベキューに…、HPをみる限り、予定通り、様々な経験をしたようです。HPで見るだけでも、浜辺と海と空の色が違います。羨ましい限りです。環境変化に弱い怪獣2号なので、心配は尽きなかったのですが、10年ぶりに乗った飛行機でもトラブルなく、怪獣2号にしては順調な3日間を送れたようです。3日目の解散式の後、帰りたがらなかった怪獣2号、終わってしまう寂しさを彼なりに感じていたのかな、という感じでした。

しかし、昨年の怪獣1号といい、今年の怪獣2号といい、どうして私の行ったことないところばかり先に行くかなぁ…。
(怪獣1号通う私立高校は高2の11月に台湾へ行きました。)

高卒後の2人分の進路対応

夜中なので、既に昨日ですが、怪獣1号の高校の『授業参観懇談会』へ行って来ました。
で、高3なので学年懇談会は当然の如く『進路』の話がメインでした。

双子の高3怪獣2号の進路に関する動きは、先月、養護学校の保護者会で聞いてきたばかりなので、大変なりに動きは頭に入っています。怪獣1号も今後、少なからず『福祉の手』を借りなければならないため、怪獣1号2号で一部同じ動きを取るものもあることは、先月確認してきたのですが、その辺りの説明は、全くなされなかったことが残念。

仕方ないので、懇談会が終わってから、担任の先生に確認したものの、やはり、怪獣1号の学校は、生徒の居住地域もバラバラなので、必要な手続きの説明は今後あるとしても、基本的には各家庭で動かなければならないことが判明しました。

共通事項は、既に高2の時から養護学校に2人分相談させていただいているのですが、この状況では益々「可能な範囲ながら」養護学校を頼らないと、私、物理的に2人分こなせない気がしてきました。同じ『福祉の手を使う』といっても、2人のレベルは全く異なるので、その利用の仕方や施設も全く異なってきますからねぇ…。

今まで養護学校で鍛えた『福祉知識』をフル活用させて、学校で対応してもらわなければならないことに関しては、怪獣1号の担任に無理難題を言っているところもあるかもしれません。しかし、ボーダー域の怪獣1号本人の意向を踏まえると、夏休み返上で6週間実習など、相当厳しいスケジュールをこなさなければならないことになりそうな予測が。怪獣1号1人でもイレギュラーな事を企んでいるのに、怪獣2号と2人分、どうこなしていくか、『私1人戦略会議』が必要な状況になりそうです。

手を抜こうと思えばある程度抜けるけれど、ココで妥協するのもいかがなものか…と思うと、怪獣1号2号それぞれにbestは無理でもbetterな解を学校や本人達と考えていかなければならないのは事実。『福祉を手を使う』時点で、親の出番が大きくなることは確定ですから、考えれば考えるほど更に考える事が出てきそうで、サジ加減が難しい…とシミジミ感じて夜中まで引きずっています。

さて、無謀とわかっていながらこのイレギュラーを通すにはどうすればよいのか、連休中の宿題が増えた気分です。

10年ぶりの再会

怪獣2号の養護学校小学部1年時の直属の担任が10年ぶりに戻ってきた事は以前『ココ』に書きましたが、本日、高等部3年保護者会で養護学校へ行った際、その先生に10年ぶりに再会しました。

おじいちゃんにはなっていましたが、見てすぐわかり、こちらもすぐ気づいていただき、この10年の間の事を30分近く話していました。

小学部の頃は3秒と座れなかった怪獣2号。1学期は課題学習どころではなく、2学期はみかん箱を机替わりにして向き合って座り、3学期になりようやく机で学習できるようになった事…など、先生も当時の事を本当によく覚えていてくださり。

まだ高3生活が始まって4日目ですが、見ればわかるというぐらい変化しているので、本当によく成長した!と言ってもらえました。

そしてこの10年の我家自体の心配もしていただき、旦那が3年前に倒れた事や、私がフルで働いている話をしたら、先生にまた心配されてしまいました。小1の頃は、双子が学校別々なのに、それぞれに送迎が必要で、養護学校で唯一の例外を複数認めていただいており、本当に色々な配慮をしてもらいながら過ごして来たこと、その年に怪獣3号が生まれたこともあり、当時の1年間だけでも、その先生は勿論、管理職含め学校イチぐらい心配されていた事を思い出したりしていました。

様々な話をしているうちに、当時の双子の送迎とパートとの併用に奮闘していた事、怪獣3号の出産育児に奮闘していた事、PTA本部に奮闘したこと、旦那が入院手術を繰り返した事などなど…この10年の大変だったことばかり思い出し、私自身が泣き出す寸前でした。

この先生、小1の最後の個人面談で、怪獣2号が今後どう育っていくか話されていたのですが、その予想以上に育っている事を改めて確認し、今は今で大変なはずなのに、当時の見込みからすれば相当に順調に育っている事を実感させられました。

やはり学校生活1年目の先生の言葉は想いがいっぱいでした。

今回の10年ぶりの再会、そして、12年の養護学校生活の入学式と卒業式を参加していただけることに、本当に有難くもあり、嬉しくもあり、こんな奇跡がある事に感謝しながら、12年の最後の養護学校生活を乗り切って行こう…と改めて思わされました。

本日の保護者会で、進路含め本当に大変な1年になるであろうことがわかり不安だらけなスタートですが、今日の想いを胸に1年頑張って行きたい、そして12年の最後を笑って終えられるようにしたいな、と改めて思わされました。

相当長くなってしまいましたが、これでも短くした程、本当に10年の重みをじっくり感じた時間でした。

10年ぶり担任復活

今日トンデモナク驚いたこと。

怪獣2号が養護学校小学部1年時に担任かつ直属担当だった先生、任期満了で翌年他養護学校へ異動していたのですが、10年の時を経て再任用ながら次男の養護学校に戻って来ました。しかも高等部3年担任sign01。クラスは違うけれど、学年単位での動きも多いので、同学年にいる以上お世話になるのは必須。

小学部中学部時代の担任が悉く異動して…で、小5.6年に直々担当だった先生が唯一、過去の怪獣2号を知る先生だったのですが(この先生も再任用等で残っている)、トンデモナイ手のかかるのが入って来たsign01と、今もですがそれ以上に『養護学校イチ超有名人』だった小1時代を知りすぎるほどお礼の言葉が出てこないぐらいお世話になった先生に、養護学校生活の最初と最後にお世話になるとは…flair

昨日帰宅遅くて眠くて仕方なかったのですが、養護学校迎えで一気に吹き飛びましたcoldsweats01

こんな出会い、あるんですね。。。

おまけですが、当時の怪獣2号は半端ない多動で、その小1担任が万歩計を付けて追いかけたら、1日(といっても小1なので14時前には下校ですが)で『1万歩flair』という伝説が残っています。学校に居る5時間で1万歩も凄いですが、『万歩計をつけて計った』先生の発想も凄いなぁ…と。

2016年度の最後に…戦友の話

以前ブログに書いたことがあるのか記憶が定かでないのですが、今回、改めて感じたことがあるので、2016年度の最後に記しておきたいと思いまして。。。

私には、双子が生まれてから17年来、『戦友』と呼んでいる友人がいます。

お互い実際に会った事はありません。当時ネット上で知り合って、当時は頻繁に、最近は年に1~2回、近況方向のようにやりとりをする仲です。

我家の怪獣1号2号は、既に公表している通り、在胎24週0日(妊娠7か月初日)に650gの超未熟児で生まれました。港北区は双子の会があるほど、双子はそれなりにいたのですが、1人でも双子でも三つ子でも、そんな超未熟児のお子さんのいる家庭は、私の周囲には誰1人としていませんでした。そりゃそうですよね。17年経った現在はわかりませんが、当時は、生存率4割と言われたぐらいで、大学病院クラスでないと治療のできない状態でしたから。。。
実際、私自身も出産直前に救急車で45分かけて大学病院へ運ばれて『親か子か』と言われた身でしたし。

そんな中、偶然、ネット上で、予定日がほぼ同じな三つ子ちゃんママに出会いました。彼女のお子さん方は誕生こそうちより4週間程度遅いのですが、在胎28週(妊娠8か月早々)で生まれているので、予定日はほぼ同じ日なのです。

そして、双子と三つ子の違いはあれ、子供同士の発達の状況などに共通点が多かったこともあり、個人的にやりとりするようになりました。お互いが学校に入るぐらいまでは、本当にちょっとした悩みでやりとりしていたような記憶があります。超未熟児かつ多胎かつ予定日も同じという、共通項の多い仲間は、他に誰もいませんでしたからね。

子供達の発達の事、本当によくやりとりしました。ただ聞くだけ、話すだけしかできないことも多々あったのですが、聞いてもらえる、彼女ならわかってもらえる、というのがお互い大きかったのかと思います。

学校に入学してからは、双子と三つ子の親で、かつ、子供達を別々の学校に通わせるという状況まで同じでしたので、やり取りは減ってしまいましたが、彼女が凄く律儀で、我家か彼女の子供達の誕生日の頃に、必ずというぐらい毎年メールを送ってくれます。もう年賀状みたいなものです。そして、お互いの子供達の学校での様子や、家族の様子など、今まで欠かさずやりとりして、お互い励ましあってきた、いや、メールが来るだけで、『私もまた頑張ろう!』と思ってやってきました。

今年も3月前半に、彼女からメールが来ました。私と同じく、3人の子供達の進路に悩んでいると。そうなんです。毎年、悩むことが同じなのです。同級生だから当然といえば当然ですが。

今年は、ちょうどその頃、私が仕事が忙しすぎて、私自身がダウンしかけてしまいました。

私自身はどうにか持ち直しましたが、まだ、そのメールに返事を出していない事が、今年度最後の『ごめんなさい』なのです。ここ1~2年は、私の夫がダウンしたことを書いたら、速攻で返信してきたぐらい、本当に親身になって心配してくれて(やはり双子や三つ子で障がいを抱えている子供達がいたら親が分業しなければ回らないのは事実ですからね)、彼女だって毎日凄く忙しいはずなのに、すぐに連絡くれたことが、本当に泣くほど嬉しかったのを覚えています。

直接会っていないのに、17年友人…を通り越して、お互い『戦友』と言っています。
17年間、双子・三つ子なりの子供達の育児と障がいと戦ってきた私達。
今年は、お互い、子供達の進路の事で悩んでいます。
そしてお互い夫の体調の事でも悩んでいます。

そんな共通項だらけの『戦友』に、17年も私の貴重なる『友達』として存在してくれる彼女に、本当に感謝しています。

そんな彼女への感謝を、今年度最後のブログに記して終わりたいと思います。

別れの時…離任…

養護学校に続き、小学校も今年度から、修了式に合わせて離任式を行うことになり、今日、両校から離任退任する先生方の発表を持ち帰ってきました。

怪獣3号通う小学校の方は、幸い直接関わった先生の異動はほぼない状態でホッとしました。

問題は、怪獣2号通う養護学校。

旦那の入院等で沢山お世話になり配慮していただいた中3担任は全て異動してしたのですが、今回、更に高1担任3名全員、高2担任1名、そして進路指導でこの2年担当していただいた先生2名が揃って異動に。

高2担任も作業等含め実質2年間、高1担任の先生方も今年度も本当に良くしていただき、進路の先生方には臨時面談や他校に通う怪獣1号の進路相談までのっていただき。。。

丸2年お世話になった先生方が揃って異動することに、私が辛くてたまりません。
この2年、先生方には、怪獣2号自身は勿論のこと、我家の場合は夫や兄弟都合に私の仕事面含め、本当に様々な面で親子ともお世話になりました。

この離任を、重度知的障がいの怪獣2号がどこまで理解しているかはわかりません。
しかし、彼のことなので、第六感?第七感?で彼なりに理解していると思われます。

明日の離任式自体は参加できるか微妙ですが、学校迎えは私なので、最後の最後まで例外対応してくださった進路の先生方始め、元・現担任の先生方にしっかり挨拶してこようと思います。

例外で提出を延ばしてもらっている進路に関する書類を書かないと本日が終わらないのですが、涙が止まらなくて書けません。。。
徹夜はしたくないのですが。。。

でも、これだけ泣けるのは、それだけ先生方に恵まれていた証拠ですね。きっと。

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